メソセラピーの効果と副作用
メソセラピー(脂肪溶解注射)の主な効果は部分痩身(部分痩せ)です。
そして、効果が持続することも大きな特徴です。
それは、メソセラピーによって一度溶解して除去された脂肪やセルライトは、再生しにくくなり、太りにくい脂肪のつきにく体質になるためです。
メソセラピーの効果は持続するのですが、他のダイエットと同様に、効果が表れるまでには個人差があります。
これは、脂肪やセルライトの質や量、つきかた、つきやすさが個人個人で異なるためです。
また、1回あたりに注入できる薬剤の量には限りがあるため、1週間以上の期間をあけて、数回~十数回の治療を受ける必要があります。
顔などの脂肪の薄い場所は、メソセラピーの効果をすぐに感じる人もいますが、通常は2,3回程度の施術で効果が表れはじめます。
太ももやお腹、ふくらはぎなど脂肪部分の多い部位は、施術回数が多くなります。
メソセラピーの効果を確実にするためには、数回~十数回を1クールとして施術を受けることが勧められています。
メソセラピーは、痛みもほとんどなく、カラダへの負担も小さいのですが、副作用など注意が必要な方や施術を受けることができない方もいます。
ひとつは、大豆アレルギーの方です。
メソセラピーで脂肪溶解に使われる薬剤は、大豆に含まれるアミノ酸の一種「レシチン」が使われるためです。
また糖尿病や肝臓病、 不整脈や心臓病、妊娠中などの場合も、メソセラピー治療を受ける前に相談し、施術が可能かどうか確認しましょう。
また、実際にメソセラピーを受けた方の口コミを大いに参考になるでしょう。
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