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日本国内で行う更新手続き
現在お持ちのパスポートの有効期間が残り少なくなると、事前に手続きすることによって、パスポートの更新が可能になります。いつからパイポートの更新手続きが可能になるかというと、残りの有効期間が1年未満になってからです。なお、パスポートの更新は、正式には切替発給と呼ばれています。
今回は、日本国内で行なうパスポートの更新手続きについて、指定の必要書類を用意して申請窓口に提出する手順を説明します。
指定された必要書類の準備
- 一般旅券発給申請書 1通
- 戸籍謄本または、戸籍抄本 1通
ただし、パスポートの記載事項に変更があるときや、 サインを漢字で登録したいときは必要です。 - 住民票の写し 1通
- 身分証明書 1通
パスポートの有効期間が切れていても、6カ月以内であれば、そのパスポートがあればよく、他の身分証明書は不要です。 - 写真 1枚
- 官製ハガキ 1枚
- 印鑑
- 所有しているパスポート
申請窓口に提出する手順
必要書類が用意できたら次に、前回パスポートを取得したときから、住所が変わっていない方は前回パスポートを申請した窓口へ、書類を提出します。前回パスポートを取得したときから、住所が変わった方は住民登録をしている都道府県の申請窓口へ、書類を提出します。
パスポートの受け取り
更新された新しいパスポートができると、ハガキで連絡がありますので、窓口に出向いてパスポートを受け取ります。
初めての海外旅行(3)
初めての海外旅行の行き先は暖かいところにしようというところまではいいですが、さて、ハワイ、グアム、サイパンの候補で迷ってしまったら何を選択基準にすればよいでしょうか?初めて海外旅行に行く人にとってこの判断は難しいと思いますが、ハワイ、グアム、サイパンをまずは2つのグループに分けて、ハワイグループとグアム・サイパングループとして考えて見ましょう。
初めての海外旅行の場合、現地の問題以前に、長時間飛行機に乗り続けることが出来るか否かということが大きな問題となります。初めての海外旅行でも、あなたがお金持ちであれば問題ないですが、一般の人はエコノミークラスの座席を選ぶことになるでしょう。初めての海外旅行に行く人は感覚的に分からないと思いますが、エコノミーの座席は飛行機会社によっても異なりますが、座席と座席の間が狭く、足を伸ばすことなんて出来ません。
初めての海外旅行に行く人でもエコノミークラス症候群、あるいは略されてエコノミー症候群という言葉をニュースなどで見たり聞いたりしたことがあるでしょう。初めての海外旅行に行く人には特に注意してほしいのですが、これは狭い座席に座り続けることで血液が固まるために起こる恐ろしい症状なんです。初めて海外旅行に行く人も、飛行機の中では座席に座ってじっとしていないといけないと思わずに、こまめに立ってトイレに行くとか、座席でも足の上げ下げなどをするなどしてエコノミー症候群は防ぎましょう。
初めての海外旅行の人は、エコノミークラス症候群など長時間のフライトに耐えられるかどうかという判断基準を持つことも重要です。また、初めての海外旅行では気分が高まって飛行機の中では眠れない人も多いですが、長時間のフライトということは、行く国との間で時差があることも多く、ましてや暖かい(暑い)国に着いて、睡眠不足や時差ボケのまま現地で行動するのはカラダにも負担がかかるということを知っておく必要があります。
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