顎(あご)の整形手術
顎も整形手術で形を整えることができます。
そして、きれいになりたいがために整形手術に関心がある人は意外といるようです。
全身麻酔を施してから、顎の整形手術をすることになります。
多少のリスクは伴いますから、全身麻酔の必要な手術を受ける時は慎重さが必要です。
きちんとした検査を受けて、設備の充実した医院で優秀な麻酔医にお任せしたいものです。
整形する際には、顎の余計な骨をカットすることになります。
顎の整形手術は一日にせいぜい1人が限度で、施術はレントゲンで確認をしながら丁寧に行わなければなりません。
施術にかかる時間は約6時間、長時間の手術ですが丁寧に行うことで出血はほとんどありません。
整形手術が終わってからは顎の感覚が鈍化したように感じることはありますが、痛みはさほどありません。
2週間ほど強い腫れが続きます。
整形後しばらく顎が腫れてしまうことは避けられませんが、1ヶ月で約7割の腫れはなくなります。
手術の翌日からしばらくは入浴は認められていないので、体を洗いたい時はぬるいシャワーで我慢しなければなりません。
術後しばらく、歯磨きは病院で処方される消毒液を使います。
市販のミント成分入りのはみがき粉はかなりしみます。
顎の整形手術の2週間後には口の中を抜糸できます。
食事は抜糸までおかゆなどの柔らかいものを食べるようにして、仕事などは2週間ほど休むようにしましょう。
体力的にも経済的にもなかなか大事業になるのが顎の整形です。
本当に必要な手術なのか、代案はないのか等よく検討してみましょう。
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